西洋美術を学ぶ会 【美術鑑賞】
                             


第6回講座開講! 美術史家佐藤よりこ先生

名作でたどる『美術史の旅』講座 第6回(9月25日)開催
第6回講座のテーマは「ラヴェンナの光、‘見えざるもの’の視覚化」
初期中世美術、ビザンティン美術

中世美術の中でも、様式がより広範囲に、そして長く続いた「初期中世美術」と「ビザンティン美術」の作品を解説していただきました。「ビザンティン美術」は、モザイク壁画が当時の美しさを残すラベンナの聖堂や、イスタンブールのアギア・ソフィア大聖堂の作品を中心に鑑賞しました。プロジェクターの図像をご紹介します。

次回第7回講座は、12月17日(土)に開催予定です。

〜韻羊飼いとハトとオリーヴの木々、プリシラのカタコンベ、地下礼拝堂の埋葬室天井、3世紀初頭、壁画、直径0,71m ローマ
医学の授業、ヴィア・ラティナのカタコンベ、墓室 I 、4世紀後半、155×210cm、ローマ
ユニウス・バッススの石棺、360年頃、白大理石、141×243×144m、ヴァティカン、サン・ピエトロ大聖堂宝物室、ローマ
す捗コンスタンティナの肖像、周歩廊天井モザイク、サンタ・コスタンツァ聖堂、360年頃、ローマ
ニかに実ったブドウを収穫し担いでいる人、牛に引かせた荷車で運んでいる人、サンタ・コスタンツァ聖堂、周歩廊、360年頃、ローマ
Ε肇薀妊ティオ・レーギス=「法の授与」、サンタ・コスタンツァ聖堂、360年頃、ローマ
Ь〕門モザイク、受胎告知、マギの礼拝、幼児虐殺、サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂、432ー440年頃、ローマ
┗潦献皀競ぅ、サン・ジョヴァンニ・イン・フォン洗礼堂、ナーポリ大聖堂、5世紀初頭、ナーポリ
ガッラ・プラチディア廟堂、サンタ・クローチェ教会、ラヴェンナ、440年頃
黄金の十字架、ガッラ・プラチディア廟堂円蓋モザイク、440年頃、ラヴェンナ
聖ウィンケンティウス(かつては聖ラウレンティウス)の殉教、ガッラ・プラチディア廟堂、南リュネットモザイク、440年頃、ラヴェンナ
善き羊飼いとしてのキリスト、ガッラ・プラチディア廟堂、北リュネットモザイク、440年頃、ラヴェンナ
聖堂内部の大きさ、ガッラ・プラチディア廟堂、北リュネットモザイク、440年頃、ラヴェンナ
聖女たちの行列、サンタポリナーレ・ヌオヴァ聖堂、5世紀末ー6世紀初頭(モザイクの一部は6世紀中頃改修)、ラヴェンナ
キリストの変容、サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂、アプシスモザイク、549年、ラヴェンナ
虻検〜韻羊飼いとしてのキリスト、ガッラ・プラチディア廟堂、北リュネットモザイク、440年頃、ラヴェンナ,右 キリストの変容、サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂、アプシスモザイク、549年、ラヴェンナ
浦検〜韻羊飼いとしてのキリスト、ガッラ・プラチディア廟堂、北リュネットモザイク、440年頃、ラヴェンナ,右 キリストの変容、サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂、アプシスモザイク、549年、ラヴェンナ
温陳襯罐好謄ニアヌスと廷臣たち、サン・ヴィターレ聖堂、モザイク、547年、ラヴェンナ
街長.謄ドラと侍女たち、サン・ヴィターレ聖堂、モザイク、547年、ラヴェンナ
乾▲ア・ソフィア大聖堂、537年(ドームのみ562年)、イスタンブール
(21)アギア・ソフィア大聖堂内観、内部奥行き78m×幅72m、イスタンブール
(22)聖母子、アプシス・モザイク、867年以前、アギア・ソフィア大聖堂、イスタンブール
(23)聖母子と皇帝コンスタンティヌス、ユスティニアヌス、南扉口モザイク、10世紀末、アギア・ソフィア大聖堂、イスタンブール
(24)デイシス(=祈り、嘆願)、キリスト、聖母、洗礼者聖ヨハネ、アギア・ソフィア大聖堂南階上廊、13世紀後半、イスタンブール
 
(25)アギア・エカテリーニ修道院、548ー565年、シナイ山、エジプト
(26)イコン 聖母子、6世紀頃、68,5×49,7cm、アギア・エカテリーニ修道院、シナイ山、エジプト
(27)イコン キリスト、6世紀頃、84×45,5cm、アギア・エカテリーニ修道院、シナイ山、エジプト


中野まなVIVAネット