中野SW英語サークル 【英会話】
                             


2015年3月1日例会報告

Paul Auster の小説に挑戦

今回から新企画。Paul Auster の小説『TRAVELS IN THE SCRIPTORIUM』を月1回、1年かけて講読しようという壮大な(?)企画です。

The old man sit on the edge of the narrow bed, palms spread out on his knees, head down, staring at the floor. He has no idea that a camera is planted in the ceiling directly above him. The shutter clicks silently once every second, producing eighty-six thousand four hundred still photos with each revolution of the earth.
 
 老人がベッドの端に腰かけている。開いた手を膝に突き、うなだれて床を見つめている。老人には知る術もないが、天井にはカメラが埋め込まれていて、1秒に1回シャッターが切られている。地球が一巡する間に合計8万6400枚のスチール写真が撮られる勘定になる。

出だしはミステリアスな展開というよりも、何が何だかわからないというの正直な感想ですが、次第に面白くなっていきそうです。

【Various Ways of Walking】
「歩く」は、普通は walk ですが、それ以外にも色々な「歩き方」があって、英語では一語で表す単語も幾つかあります。1〜5と a.〜e. を結んでみてください。
shuffle: 〈足〉をひきずって歩く
1. ふらふら歩く(千鳥足)a. toddle
2. ぶらぶら歩く   b. stride
3. そぞろ歩き c. ramble
4. よちよち歩き d. stroll
5. 闊歩する e. stagger

 
   



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