ZEROキッズ 【文化芸術活動】
                             


キッズの夏 Kids’ワンダーキャンプ

2009.8.5〜7 国立中央青少年交流の家

Kids’ワンダーキャンプは、2009年8月5〜7日の日程で国立中央青少年交流の家で行われました。

今回で3回目となる国立中央青少年交流の家では、過去にZEROキッズのミュージカルファンタジー「ふしぎの森へ・・・」の演劇ワークショップで湖の鏡、森の番人などが生まれたことが懐かしく思い出されます。

大雨が降りましたがようやくお天気に
ミニヨコでは30分働くとお給料がもらえます
4つに分かれて演劇ワークショップ

合宿1日目(8/5)富士山こどもの国
最後は雨に降られてしまったけど、大きい子達は1周できたみたいでした。   
水の国にずっといて、水遊びを楽しんだグループもありました。
くもの巣ネット、カヌー、いかだ、子どもホール等、楽しみました。
いかだから落ちて濡れてしまったアクシデントもあったけど、良い思い出になるといいな。


合宿2日目(8/6)午前 野外活動〜みんなで遊ぼう〜
Peccoさんによる演劇ワークショップ。4チームに分かれました。
ウォーミングアップで、歌にあわせて振り付けをして発表というのをやりました。
おどるポンポコリン、ポニョ、さんぽ、サザエさんという、小さい子から大人まで
みんなが知っている曲という事でアニメの曲が人気でした。
いろんな形のフォメーションがあっておもしろかったです。

本番は、会場となった炊事場付近から、各チーム題材となるキーワードを2つ出します。
くじ引きで引いたお題で10分程度の劇を作りました。
・ブロックと石釜がお題で「ピザになりたい」
・ヘビイチゴと松ぼっくりで「毒イチゴと松ぼっくり」
・三角コーンと”Mかの水筒”で「三角コーンを倒しましょう」
・かまどと階段で「ツンデレラ」
おもしろかったね!

小さい子も意見を出すなど、みんなが意見を出して、合わせるのが良かったです。


合宿2日目(8/6)午後 食料争奪戦
食料争奪戦って、くじ引きかじゃんけんかと思っていたら、宝探し方式でびっくり。敷地内の自然の中を散歩しながら、隠されたくじを探し、書いてある番号の食材を獲得できるという楽しい食料争奪戦でした。何箇所かのエリアに実行委員がいて、その場所で探すくじの数量を説明したり、食材発表がありました。早く見つけたから良いという訳ではなく、わかってくると、わかりやすい所にあったのは怪しい、、、等楽しく話しながら探しました。

苦手な食材を獲得しても、好きな食材を獲得しても、「え〜!」「やったー!」等とチームが一丸となれました。

食材は、ゴボウ、ゴーヤ、高野豆腐、オクラ、大根、豆腐、ネギ、ピーマン、長いも等野菜がたくさん。お肉も、牛肉、ひき肉、豚肉、鶏肉がありました。

そして最後のくじ探しは、重要なルー。カレー、クリームシチー、ハヤシライスがありました。最後の1個がなかなか見つからず苦労したね。
クリームシチューとハヤシライスのチームは、獲得した食材に合わせたようで、ルーの交換がありました。

キッズの合宿では3回目の国立中央青少年交流の家という事で、慣れていたからこそと思うのですが、敷地をうまく使っていました。

この、闇カレー的は事は、実行委員が前々からやりたかった事と聞きました。
初参加の大人から、こんなイベントが考えられるなんてすごい。と感動していましたよ。



中野まなVIVAネット