一般社団法人中野区体育協会 【スポーツ・健康】
                               


中野区スポーツ少年団


中野区スポーツ少年団
 スポーツ少年団は、昭和37年6月23日のオリンピックデーに開催する日本体育協会記念事業の一環として、スポーツによる青少年の健全育成を目的として全国的に組織づくりが進められてきました。
 中野区スポーツ少年団は、昭和60年5月30日に中野区体育協会の育成団体として創設されました。登録団体は、現在、少年サッカーチーム、なぎなたの2団体です。
主要事業として東京都スポーツ少年団城西ブロックスポーツ交流大会があり、団体相互の交流を深めることを目的に、都内を7ブロックに分けて開催されています。城西ブロックは、杉並、豊島、板橋、練馬、中野の5区が含まれ、各区が5年に1回主管区となり実施されます。
 体力テストは、スポーツ少年団の必須課目であり、団員の体力を測定して、スポーツ活動や一人ひとりの団員の日常生活に生かすことをねらいとして、年1回実施しています。参加者には運動能力テストの判定により1級から5級まで合格章を交付しています。

 昨今、子どもの体力の低下が問題視されています。平成21年の体力テストの結果は、1級の取得者が4名ありました。スポーツ少年団員の体力の低下には、歯止めがかかったといえるようです。
 
 体力テストの様子です。(2009年11月14日区立新井小学校にて)



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    他に、上体起こし・腕立伏臥腕屈伸
        時間往復走・5分間走
 


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