親業でゆったりいこう会 【コミュニケーションスキル・体験学習・子育て】
                               


発達障害に効果的なゴードン・メソッド

障害をありのままに受け止めれば一つの個性にもなる。

アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が考えたコミュニケーションのプログラムは、「発達障害」かなと感じられる子どもたちに学校現場でのトラブルを減らすとても効果的な報告が沢山紹介されています。
親が学んで、親子で問題をクリアーした話も沢山あります。

発達障害の人って、どんな人?相手を知ることで、こちらが対応を考えることができることもあります。シャワーが針で刺されるように痛く感じる子、砂浜をはだしで歩けない人もいるそうです。
物を忘れやすい人は、メモを取る。片付けの場所を写真に撮って引き出しに貼っておく。環境を変えるだけでもトラブルが減ります。朝、起きられない人にはどうしたらいいか、グループで話し合いました。一般の方にも効果的です。
「空気、読めよ!」と言われると、「空気は吸うものだよ。」と答えるタイプが多いようです。文字どおりに真面目に受け取る。だから、具体的に目に見えるように話を伝えると、伝わりやすいことが多いです。「ちゃんと片付けて!」の“ちゃんと”ってどういうふう?

ご紹介したゴードン・メソッドを小さな冊子にまとめました。
ゴードン・メソッドをどのように使うと効果的かを、家庭の場面と学校の場面でタイアップした冊子を作りました。1部200円でお譲りしています。興味を持って下さった方は、ご連絡下さい。

 
表紙:先生と親のストレスが減る!〜ゴードン・メソッドからのヒント〜 製作者のプロフィール


中野まなVIVAネット