親業でゆったりいこう会 【コミュニケーションスキル・体験学習・子育て】
                               


2018「いい親」ってどんな親?

仕事しながら楽しい子育て 〜毎日の言葉がけが大切です〜

11月08日は「いい親の日」です。
11月19日は「いい育児」の日でもあります。
忙しい毎日の中で、つい子どもにガミガミ言っていしまう自分が嫌になる。
そんな働くママをメインの対象にして、中野のインストラクター二人で「おやぎょう中野」としてワークショップをしました。

自分も楽しく働きながら、子どもとも幸せな関係を作るために、コミュニケーションのコツをお伝えしました。
大人の方が11人。ご夫婦で参加してくださった方も二組いらっしゃいました。
子どもが5人。小学校3年生の男子はロールプレイに一緒に参加しました。


山崎詔子インストラクターがどんな時にどんな話の聞き方をすると子どものやる気が育つのか、どんな時にどのように親の思いを伝えると子どもが行動を変えるかのコツをパワーポイントを使って説明しました。、ロールプレイを交えて体験もします。

 
   


参加者した方たちの声

・ロールプレイで子どもの立場になると、親の言葉の影響がいかに大きいかが分かった。
・字で読むだけだと分かっていたつもりだったけど、ロールプレイで実際にやると実感できる。
・日々の子どもとの関わりの中で、再認識、再確認になった。
・様々な意見やメッセージの手法など、興味深かった。
・ディスカッションの中で「相手の気持ちに立って」という視点が大切と学び、印象深かった。
・「いい親」の答えは難しいが人の意見を聞くとことで、そうだなと思うことがたくさんあった。
・「いい親とは」を皆さんが真剣に模索されていて感動した。
・仕事及び家族に応用できると良い。
二人組のロールプレイ。実際にやってみると効果的な言葉のかけ方とそうでないものとの違いがはっきり分かります。 初めての方ともいろいろなお話が聞けて楽しかったです。 4〜5人でのグループディスカッション。男と女の違いや夫婦間のキャラクターの違いなども話題になりました。


中野まなVIVAネット