沼袋アンブレラハウスの会 【地域活動】
                               


沼袋アンブレラハウスの会 活動記録

沼袋アンブレラハウスの会は皆様のご支援で活動しております
 眠っている傘を寄付頂き、手入れをして沼袋駅の「無料貸出し傘立」におき、突然の
雨に駅乗降客、地域の皆様に便宜を図っている中野区の「政策助成」団体です。平成
14年6月、西武鉄道、禅定院ご住職、近隣3町会・2商店会、地域の方々のご支援で
「沼袋住区協議会」の下部組織として「沼袋アンブレラハウス」を発足しました。平成
19年4月、任意団体として独立し「沼袋アンブレラハウスの会」と名称を変更いたし
ました。
【会の目的】
・ものを大切にする心を養う
・奉仕の心を育てる
・借りたものは必ず返すというマナーの向上に役立てる
・駅の利用者、住民の方々のお役に立つ
【傘の調達】
1.駅や沼袋地域センターへ個人、企業/団体からお届け頂くもの。(約1,500本/年)
2.吉川市の鉄道忘れ傘取扱業者へ会員が出向き選別した傘を江古田の運送業者が
  沼袋地域センターへ運んでくれているもの。(何れも会の協賛会社 約4,500本/年)
【傘の手入れ作業】
1.沼袋地域センターで年6回実施。内「夏休みボランティア活動」(近隣の中・
   高・短大生40名以上参加し1,000本以上を準備。「地域センター共催一日
  体験ボランティア活動」  他に会員中心の作業4回。
2.作業の手順は〇箸┐觧韻鯀別。布地に「沼袋アンブレラハウス」と記入。
J舛鵬色のテープを貼る。ぃ隠伊椶鼎弔紡ねる。チ議蟇,料匕砲愴惰。
【駅の傘立の管理】
 会員が6班に分かれ整理・整頓を行う。必要に応じ倉庫から駅へ補充したり
  駅から倉庫へ引揚げたりする。場合によっては使えない傘を廃棄する。
【不用品活用市】
 毎年10月第3土曜日(雨天中止)に丸山塚公園でのフリーマーケットに参加。
売り上げは会の主な活動資金となります。

画像は会の活動の一部です。是非ご覧ください。



沼袋駅北口の改札口
鉄道の忘れ傘取扱業者の倉庫
禅定院の保管棚
夏休みボランティア活動
沼袋地域センター共催一日体験ボランティア活動
傘の修理作業
不用品活用市
東山会館での講演会
   
区立七中3年生「道徳の時間」
沼袋西児童館のこどもたち(東京工芸大主催)


中野まなVIVAネット