『歩いて探る なかの学』実行委員会【地域活動】
                               


第2回「みんな」で地域をまなぶ交流イベント【歩いて探るなかの学】

第2回「歩いて探るなかの学」

2011年11月8日(火)中野の過去・現在・未来を探るをテーマに、第2回[歩いて探るなかの学」が実行されました。定員20名超の24名の区民の方が参加されました。

西部新宿線「沼袋駅」に集合し、予定されたコースを歩きました。午前8時50分から約3時間30分のコースでしたが、やはり見どころも多く、参加者の熱心な質問等も行程が少し押し気味でした。反省も含めて、おいしい昼食がいただけました。
1月から毎月の打ち合わせ、事前現地調査、2度の実踏を行い開催にこぎつけたものです。参加者から「楽しかった、またお願いします」の一声がとても励みになりました。
最も多かった「中野の歴史を知りたい」の希望に少しお手伝いできたのではないかと思います。第3回目も良い企画を目指していきます。
        下の写真は歴史民俗資料館での記念撮影です。

 
   

明治寺ご住職とスタッフ
頭が痛いミーティング風景
皆のアイディアが原点。中野の再発見をしながら交流を深めたい!実地踏査までして練り上げた企画案

歩いたコースを紹介します。

西部新宿線「沼袋駅」集合⇒禅定院⇒明治寺百観音⇒中野区立「歴史民俗資料館」⇒マンション地蔵⇒妙正時川改修後現場⇒平和の森公園資料館⇒中野刑務所跡⇒水再生センター⇒再開発地域(現セントラルパーク)と犬屋敷跡⇒区役所にて再開発の説明と振り返りのコースでした。


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禅定院の前で第1声? 明治寺へのアプローチ。観音様のご利益に近づくような期待が 歴史民俗資料館を楽しむ参加者
第2声、歴民の前でおさらいと今後の行程を説明。後半にいざ行かん。 妙正時川改修工事後の現場を見て、治水とコストを考えさせられました 平和の森公園資料館の前で。痛ましい戦争体験の資料が展示してありました。
歩く・・あるく・・。平和の森公園から刑務所跡地を見ながら、ひたすら歩く。参加者の意識がみて取れます。急いでいるのです。 フ〜ム!これが刑務所跡の正門か・・? 着きました、水再生センターに。マスコットがお出迎え
再生センター職員からの説明を聞く「今朝頂いた・・・」は何とも微妙でした。 再生センター内部での更なる説明 綱吉公により作られた「犬屋敷跡地」を前に歴史をひもとき。区役所の目の前にこんなのがあるなんて、ちい〜とも知りませんでした。
やっと座れた安堵もつかの間、振り返り検定試験に挑戦。その後用意されたお茶で喉を潤し、又の再開を約して散会しました。


中野まなVIVAネット