新井の介護を考える会
                             


25年度第1回,第2回「認知症サポーター養成講座」

2013.4.10日、25年度第1回認知症サポーター養成講座を開催。

25年度事業計画に基づく「認知症サポーター養成講座」を、中野区福祉推進分野の稲吉久乃氏を講師に招いて実施した。
今回は、募集対象エリアを拡大したこともあり、管内以外からの応募が多く、認知症に対する関心度の高いことを実感した。サポーター養成講座は、正しい認知症の知識を共有する人を多く養成し、地域内の介護問題を解決する力となってほしい事。又問題解決の糸口を行政機関につないでいく役割を担う支援をして頂きたいの願いから出発しています。真摯な受講風景をご覧ください。

 
   

25年第1回目認知症サポーター養成講座受付風景。「介護の会」ののぼり旗が目印となり、すぐに分かった。
緊張した面持ちで聞き入る
25年第1回認知症講座スライド
新井の介護を考える会の「のぼり旗」です。オレンジリングをイメージした色を基本にしました。この旗の下に集い、活動を進めます。
歯切れのよい口調と分かりやすい講義される秋吉氏

2013.11.13日、25年度第2回認知症サポーター

平成25年度第2回認知症講座を開催。参加者26名で男女比が半々と、認知症への感心が高いと思われた。講義中は熱心にメモを取るなど、1時間半の講義に聞き入った。
新井の介護を考える会が、昨年より実施した「認知症サポーター養成講座」に参加した方は今回で200名を越しました。
地域の事を地域に住む者が考え、新しい学びを作っていく活動は少しづつ輪を広げつつあります。地域の人に知ってもらいたい、そして地域の人に参加してもらいたい。地域全部で取り組みたい、その願いが通じると信じて今後も進めて参ります。
受付風景 会場様子 開始案内をする野中氏
佐藤代表挨拶 講師の稲吉さん 講義内容パワポ


中野まなVIVAネット