新井の介護を考える会
                             


25年度「新井の介護を考える会」の啓発活動(2)「もっと知りたい認知症」

スキルアップ講座「もっと知りたい認知症」

 2013年7月26日(金)スキルアップ講座「もっと知りたい認知症」講座を開催しました。講師にホームタウン友愛の山田忍氏、中野区福祉推進分野 稲吉久乃氏の両名を招聘しての開催でした。
 本講座は、既に認知症サポーター養成講座を受講し、サポーターとなった方々を対象に、更なる力量形成に役立つようにとの目的で開催された。昨年認知症サポーター養成講座を受講された、ことぶき新井の方々がメインに40名の方が参加されました。
 DVDを見てのグループワークでは、的確な指摘があり、さすがスキルアップ講座であるとの感想を強く持ちました。講師による寸劇の熱演もあって、街で見かけるシーンを習いました。是非日ごろの参考にして欲しいものです。
 深く個人と関わる福祉とは別に、広く社会を考える学びにつながる貴重な講座でした。

 
   

山田さん講義風景
銀行に分からないサラリーマンが現れました。カードがどれか分からない?
これもあれも違う。どれを入れれば・・・ウ〜ン分からない
ジュースの販売機のようなことではちょっとした声かけで手助けをするのもいいですが、銀行のシーンのような場合では、声をかけたり手伝ったりせず銀行の人に知らせる 
「分かりました、ここに入れてっと」。ほんの一言の支えがうまくいきました。日常的にある話。注意してみましょう。サラリーマン解決編でした。


中野まなVIVAネット