新井の介護を考える会
                             


25年度「新井の介護を考える会」の啓発活動(3)(4)(5)


2013年新井薬師アイロード祭りに参加・啓発
2013年8月24日(土)〜25日(日)昨年に引き続き「新井薬師アイロード祭り」に参加しました。お天気が心配されましたが、何とか持ちました。多くの方々に会の案内と会報、来る9/11(水)開催の「生きざまと向き合う−認知症介護」講演会のお知らせ及び11/13(水)開催「25年度第二回認知症サポーター養成講座」の開催予告も封入したパンフレットを配布しました。
来年は案内パンフを配布するだけではなく、気楽に立ち寄れるいす席とお茶サービスなどを混ぜた企画を考えております。地域の方々に、「あそこに行けば情報が得られる」期待に添えるようにしたいと思います。

あいロード祭12013.08

新井の介護を考える会の旗がオレンジ色に輝いています。手にたくさんの案内を持って、配布活動を開始です。
あいロード祭22013.08

今年作製した「認知症サポーター養成講座」受講生募集中の《のぼり旗》が目立ちます。道行く方も、?・・と振り向いていました。

講演会「生き様と向き合う認知症介護」
2013年9月11日(水)午後1時30〜3時30分 新井区民活動センターにて、
無料講演会「生き様と向き合う認知症介護」を開催しました。
講師には、認知症相談センター「ゆりの木」所長 右馬埜節子氏をむかえ、現在
までに担当した3000近い事例から、独自の介護方法『引き算方式』の解釈・心得を
お話頂きました。
参加者は30名、講師のお人柄を感じる穏やかな雰囲気と親しみ易い内容に参加
者の方もうなずきながらメモを取るという光景に加え、質問コーナーでは家族の
介護について具体的な質問も飛び出し、まさに参加者の皆さんが求めている事柄
に応える充実内容の講演会となりました。

 講演のはじめにあたり、当会の進行役
より詳細を説明。はじめは皆さん、何となく緊張している感じです。
様々な認知症の説明の中で、症状について具体的な事例などを盛り込み、聞き手側とのコミュニケーションを図る内容で熱演。
参加者の表情も豊かで頷くなど、
一体感を感じる雰囲気で進みました。
 質問コーナーでは、大変な介護の中にも
笑顔が飛び出すような解釈方法も提案。
認知症の方も介護者も互いが優しくなれ
る関係を見つけます。

25年あらいまつりに参加
昨年に引き続き地域祭り「あらいまつり」に参加して啓発活動を行った。
今年は、活動状況をパネルに貼りだし、より活動内容をアピールしました。

介護あらいまつり

案内パンフをどうぞ。中野北地域包括センターの丸田さんも合流しての案内風景。
介護あらいまつり2

介護の会ゼロ掲示

時を同じくして中野ZEROホール「サポーターの会」が運営する掲示版に「新井の介護を考える会」の案内を載せる事が出来た。
多くの方の目に触れることを期待しています。


中野まなVIVAネット