新井の介護を考える会
                             


平成25年度夜間講座「認知症サポーター養成講座」


社協さんと共催で夜間認知症サポーター養成講座を開催しました
 平成26年3月7日(金)中野区社会福祉協議会さんと共催し、夜間講座「認知症サポーター養成講座」を開催しました。夜間講座の開催は珍しく、中野区では最初の開催のようでした。昼間の開催では参加できないサラリーマンや学生、商店主の方々が参加できる機会を提供したいと考えたからです。これは、地域に少しでも認知症の理解者を増やし、地域での見守りにつなげたい趣旨にのっとたものです。
 今回は、通常の座学のみではなく、参加者の方々が自由に話し合う機会を持つ事が大切と思い、グループワークも取り入れた講座としたことです。机の並びもワークショップ形式とし、名札もつけてもらいました。
 参加者は主婦からサラリーマン、小学生、高校生などが参加されて、幅広い方々の参加を実現しました。またグループワークでは、初対面にも関わらず活発な意見が飛び交い、時間が足りないくらいでした。認知症の正しい知識と様々な想いを共有することができた養成講座でした。最後に認知症サポーターの印、オレンジリングを差し上げ閉会されました。

夜間講座 松本課長

社会福祉協議会 松本課長から開催のご挨拶からはじまった。
夜間講座稲吉さん

今回お世話になった 中野区福祉推進分野の稲吉久乃氏。夜間開催にも関わらず、はせ参じて頂いた。
夜間講座開講案内

新井の介護を考える会の副代表から、今回の養成講座の趣旨、机の配置や今日の進行について説明があった。
机の配置に注目して下さい。教室形式ではありません。
夜間講座受講風景

各グループでの話し合いの結果を発表して頂きましたが、真剣な話し合いと受講が行われました。


中野まなVIVAネット