中野おやこ劇場【こども・子育て・地域活動】
                               


ひとみ座人形劇「ふたりはともだち」鑑賞会


「ふたりはともだち」素敵な時間と空間でした!
人形劇団ひとみ座公演「ふたりはともだち」(アーノルド・ローベル原作)
日時:2014年11月29日(土)2時〜3時 
場所:桃園小学校 多目的室
主催:中野おやこ劇場 
料金:大人2000円 子ども(3歳以上)1000円 会員無料

 「ふたりはともだち」は2年生の国語の教科書にも掲載されているがまくんとかえるくんの心温まるお話しです。 
 曇り空が昼頃には雨になり、小さい人を連れての外出は大変ですが、見終わればやっぱり「来てよかったなあ」と思う、おや子劇場の鑑賞例会です。
 70名余が集まって、素敵な時間と空間を共有しました。


開演前の準備

 ひとみ座スタッフは午前中からセットや照明・音響設備をを搬入し、舞台の準備を始めます。
 おやこ劇場の係りの会員も、午前中からスタッフたちと自分たちのための昼食を、調理室を借りて準備しました。メニューは、きのこご飯、豚汁、飛竜頭、鶏肉の野菜マリネ、小松菜お浸し、漬物でした。(写真をとり忘れました。残念)

開演前風景

 出演は中村孝夫さん(かえるくん)と篠崎亜紀さん(がまくん)のお二人。
 前方にはカーペットを敷き、子どもたちがすわり、後方は椅子を並べて大人たちが座っています。
 開演前から和やかなムード。

「お手紙」
生まれてからまだ一度もお手紙をもらったことのないがまくん。なぐさめるかえるくん。かえるくんは、がまくんのためにどうしたでしょうか。

 本来は公演中の写真撮影はできません。今回はひとみ座さんのご好意で、撮影させて頂きました。

プレゼント贈呈

 おやこ劇場の鑑賞例会では、毎回出演者にプレゼントを渡します。プレゼントを渡す係は子ども達です。

人形の解説

 今回は特別に、人形の材質やからくりについて説明をして下さいました。
 興味津々でカーペットからどんどん前にはみ出していってしまう子どもたち。
 中村さんは上手にあしらいながら、小さい人たちの発言をていねいに受け止めてくれていました。もちろん大きい人からの質問にも答えてくれました。
 「ここだけのはなしだよ」と色々教わりました。
 
さようならの握手

 かえるくんやガマ君の手はふわふわでした!
 さようなら、またね。楽しかったね。


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