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♪ポケットの中には…「お話ポケットの会」 2013/9/22更新
ポケットの中にはビスケットが1つ♪…そんな歌が聞こえてきそうな会の名前は「お話ポケットの会」。
人形劇、紙芝居、絵本の読み聞かせ、詩の朗読と、その内容は豊富だ。上鷺宮のお母さんたちが地域のこどもに語るお話の会で、35年も前から続いている。
この日はかみさぎ児童館でお話会だ。午後3時45分、子どもたちが三々五々集まってくる。この日の演目は、詩の朗読(くどうなおこ作のはらうた)、絵本の読み聞かせ(リーちゃんとすいか)、紙芝居(むかでのおつかい)。
詩の朗読では、黒い雲がもくもくと湧き上がる様子がリアルな表現で語られ、「こわーい!」の声。読み聞かせでは、はじめ「つまんねー!」と言って寝そべっていた男の子が、お話が進むにつれて起き上がり、だんだん前に出てきて食い入るように絵本を見つめている。会は明るく、ゆったりと愛情あふれる雰囲気が醸し出されている。
代表にお話をうかがった。
そもそもの始まりは、武蔵台児童館(今は取り壊して無い)の斉木先生が、かみさぎ朗読の会の松井さんに、子どもたちに読み聞かせをしてほしいと頼んだことだった。現在のメンバーは松井さんを含め7人。遠くに引っ越したメンバーも、会のある日は、いそいそとやって来る。素敵な仲間と過ごす、大切な時間なのだという。
絵本と子どもが好きな人には、ぜひぜひ仲間になってほしいとメンバー皆が声を揃えた。
インフォメーション
●練習場所 かみさぎ児童館、武蔵台小学校
●活動日時 随時
●TEL
●会費 月1,000円
●連絡先 大附瑞枝 03-5356-7274
●取材・執筆 なかの生涯学習サポーターの会 広報部門
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/mypage/index.php?gid=G0000422
●資格
●URL
●備考
 
 
 
 
トピックス
武蔵台小学校の図書の時間に、年間4〜7回、読み聞かせを行っている。
かみさぎ児童館では月1回金曜日午後のお話の会のほか、毎年12月にはクリスマス人形劇場(今年は12月7日)を開いている。また、区立かみさぎ幼稚園と貫井第2保育園で年1回人形劇の公演を行っている。
普段の練習は仲間同士時間を合わせて随時行っているが、9月に入ると、毎週水曜日と金曜日はクリスマス人形劇の練習がはじまる。
会では、児童館でのお話会ごとに、子どもたちにそのときのお話に合った栞をあげる。見ると欲しくなる、メンバー手描きのすてきな栞だ。そしてその栞を10枚ためるごとに、かわいい指人形をあげるのだそうだ。このおまけづくりもまた楽しいという。
 
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