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壮大な古代日本叙事詩を楽しむ≪ホツマツタヱ勉強会≫ 2014/5/25更新
日本古来の表音文字と言われる「ホツマ」の話を聞いたことがおありだろうか。
今回は、その「ホツマ」で書かれた歴史ロマンを追う人々を訪ねた。
「ホツマツタエ」は3500年前に日本に存在した一万行、百万語からなる壮大な叙事詩だという。今から35年前、故松本善之助氏が発見し、フリーの勉強会が始まった。そこに参加し、すっかり「ホツマ」のとりこになって今では講師を務めているのが、今日お話を伺った高畠精二さんだ。

月1回の勉強会には、老若男女たくさんの人が集まる。以前はスマイル中野の会議室で行っていたが入りきれなくなり、ZERO西館の学習室に変えたそうだ。

取材の日は、雷と豪雨という悪天候にもかかわらず、20代から70代の男性11人と女性19人、合わせて30人が熱心に講義を聞いていた。学んでいるのは天照大御神誕生の章だ。

天照大御神の生母イザナミに、彼女の父である伊勢神宮の外宮、トヨウケノカミが「ホツマ」という表音文字を与えた。その文字で書かれた叙事詩が「ホツマツタエ」だ。読み解くと北海道から九州まで日本全国にわたる話が書かれており、現在関連した神社や遺跡がたくさん発見されている。「ホツマツタエ勉強会」は、古代遺跡を訪ねる<研修旅行>も年1回行っている。昨年は筑波を訪ねた。

国が未だに「ホツマ」の存在を認めていないので、まやかしとする人、あるいは宗教と勘違いする人もいるそうだが、そんなこととは関係なく「ホツマツタエ勉強会」は古代ロマンを追い、楽しむ人が集まる会だという。歴史好きの人にはたまらないだろう。
講義が開かれている日は、誰でも自由に参加できる。古代ロマンに触れてみたいあなた、一度訪れてみてはいかが。

インフォメーション
●活動場所 なかのZERO西館学習室(部屋は随時変わります)
●活動日 月1回 平成26年6月は19日(木)、7月は22日(火)に開催予定
(日にちは月により変わります)
●活動時間 午後6時30分〜8時30分
●会費 1回 500円
●講師 高畠精二氏
●取材・執筆 なかの生涯学習サポーターの会 広報部門
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/mypage/index.php?gid=G0000422
●連絡先 藤田 昇
03−6316−7756(TEL・FAX共通)
●URL
●備考
 
 
 
 
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