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多様な手工芸活動の連携を目指す「中野区手工芸連盟」
ものづくりを通して人生を豊かに・・・癒しの時間をご一緒にいかがでしょうか。
中野区手工芸連盟は昭和38年に創設され、今年で52年目を迎える歴史ある団体である。山崎初枝会長と役員、会員の方から話をうかがった。
「連盟という名称が示すように、多種多様な手工芸活動の教室、サークル、個人の集まりです。現在登録は20を数えます。40代から90代までの幅広い年齢層で運営されています」とのこと。
その種類は押し花、盤景、ステンドグラス、木彫、ハンガリー刺繍、砂絵、モラ(パナマの民族手芸)、イングリッシュパッチワーク、パステルアート、織物、エコクラフト、タイカービングなど多彩。
連盟としての最大の活動は、なかのZEROで年に一回春に開催される「文化展」(公募展)・手工芸部門の運営である。今年度、手工芸部門は展示に工夫を凝らしたので、大変好評を博したそうだ。
文化展の開催を中心に、年2〜3回の会合を開き、区内の手工芸活動の振興に寄与している。
取材した当日、フェルト工芸の石松由利江さんの作品(ティーセットとシルクハット)と、米澤俊彦さんの江戸切子(カットグラス)をお持ちいただいた。そのいずれも完成度が高く見事な出来栄えで、見た人の気持ちを自然と和ませる。
連盟の活動主旨は、ものづくりを通して人生を豊かに、人の和(輪)を育むことである。そして、区内の手工芸愛好家の親密な連携を図り、横のネットワークを作ることでもある。開かれた連盟として、これからも多くの参加者を求めるとのことであった。
最後に山崎会長は「癒しを求めている方や必要としている方がいる中で、連盟として何ができるのかが今後の課題です」と未来に向けての抱負を熱く語った。
インフォメーション
●名称
●住所
●TEL
●FAX
●営業時間
●取材・執筆 なかの生涯学習サポーターの会 広報部門
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/mypage/index.php?gid=G0000422
●連絡先 山崎 初枝 03-3339-0130
●URL
●備考
 
 
 
 
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