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件名 古代を学ぶ会 2017年9月月例講演会
主催 古代を学ぶ会 【歴史・文化】 
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日時 2017年9月14日(木) 14:00〜16:00 
締切日 当日受付 
会場 中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館) 3階 大会議室 
地図・案内図

(画像をクリックすると拡大します)
定員 80名 
対象者 古代の歴史と文化に関心のある方 
申込方法 当日会場受付 
費用 参加費 会員 1,000円、一般1,500円 
内容詳細 講演会
 演 題:廃太子論ー平城上皇の変後、高丘親王のゆくえー      
 講 師:国士舘大学准教授
     仁藤 智子 先生

  平城(へいぜい)天皇は809(大同4)年4月譲位して上皇となり、弟の神野親王が嵯峨天皇として即位し、高丘親王(平城上皇の実子)を皇太子とした。
 
 にもかかわらず12月には尚侍(ないしのかみ)薬子ら取巻きを伴って旧都平城宮に移り、810(弘仁元)年には“平城遷都宣言”の行動に出たが、嵯峨天皇に征され目的(復位と遷都)を果たせず上皇は剃髪僧体で生き延びたが、薬子は自殺という結果に終った。(平城上皇の変)
 
 この事件に連坐して廃太子され、天皇への道を断たれた高丘親王はその後どんな生涯を送ったのでしょうか。
 
 仁藤先生が、正史と他の資料「高丘親王(頭陀親王)入唐記」もまじえて廃太子の世界に踏み入ります。どんなストーリーが展開されるのでしょうか。興味深々。会場に足を運んで耳を傾けて下さい。



 

 
 


  
 








 
問い合わせ先 TEL&FAX:03-3330-8283(三浦) 
関連URL http://www.geocities.jp/kodaim1986 
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