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ホーム > イベント・教室 > 区内コミュニティ・環境 > 古代を学ぶ会 2018年8月月例講演会
件名 古代を学ぶ会 2018年8月月例講演会
主催 古代を学ぶ会 【歴史・文化】 
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日時 2018年8月30日(木) 14:00〜16:00 
締切日 当日受付 
会場 中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館) 3階 大会議室 
地図・案内図

(画像をクリックすると拡大します)
定員 80名 
対象者 古代の歴史と文化に関心のある方 
申込方法 当日会場受付 
費用 参加費 会員 1,000円、一般1,500円 
内容詳細 講演会
 演 題:井上内親王と不破内親王ー女帝の終焉ー試論
 講 師:学習院大学講師
     遠山 美男 先生

 飛鳥時代の額田部皇女(推古)、宝皇女(皇極・斉明)、う(盧へんに鳥)野讃良皇女(持統)3名4代、奈良時代の阿閇皇女(元明)、氷高内親王(元正)、阿倍内親王(孝謙・称徳)3名4代を女帝の時代と呼ばれていることはご案内の通り。

 称徳女帝の死によって、天智の孫白壁王が迎えられ光仁天皇として即位したことによって女帝が終焉したことも。
 
 しかし女帝を終らせることはスムーズにはいかず、多数の画策が展開されたことが、史書に散りばめられています。

 その中から今回遠山先生は、称徳天皇の異母姉妹井上内親王(皇后を廃され幽閉)と不破内親王(内親王称号剥奪淡路国への配流)の多難な生涯を紐解かれます。試論と称されていますが、どんなお話が伺えるのか楽しみです。







 

 
 


  
 








 
問い合わせ先 TEL&FAX:03-3330-8283(三浦) 
関連URL http://www.geocities.jp/kodaim1986 
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