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ホーム > イベント・教室 > 区内コミュニティ・環境 > 古代を学ぶ会 2019年10月月例講演会
件名 古代を学ぶ会 2019年10月月例講演会
主催 古代を学ぶ会 【歴史・文化】 
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日時 2019年10月30日(水) 14:00〜16:00 
締切日 当日会場受付 
会場 中野区産業振興センター(旧 勤労福祉会館) 3階 大会議室 
地図・案内図

(画像をクリックすると拡大します)
定員 80名 
対象者 古代の歴史と文化に関心のある方 
申込方法 当日会場受付 
費用 参加費 会員 1,000円、一般1,500円 
内容詳細 講演会
 演題:卑弥呼の鏡
 講師:専修大学教授
    土生田 純之 先生

 “卑弥呼の鏡”といえば、景初3年(239)に魏の皇帝から卑弥呼に贈られた銅鏡百枚のことですよね。どんな鏡だったのかをめぐって多く議論されたことはご案内の通り。
  
 そして景初3年という年号が記載されている三角縁神獣鏡が出土(昭和47年 島根県神原神社古墳)してからはこの鏡が“ヒミコの鏡”に決まったかにみえたことも。
   
 しかしその後(1)景初4年銘鏡、正始元年銘鏡出土----- (2)天理市黒塚古墳から32面の三角縁神獣鏡が出土---- (3)中国では出土しないのに日本では400枚を超える三角縁神獣鏡が出土----- 議論は止まるところを知りません。
   
 この論争を背景に土生田先生はどんな“卑弥呼の鏡”像を紡ぎ出して頂けるのでしょうか。ご期待下さい。




 
問い合わせ先 TEL&FAX:03-3330-8283(三浦) 
関連URL http://kodaim1986.sakura.ne.jp 
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