なかの学び場ステーション一般社団法人 日本書字文化協会

サークル紹介

 一般社団法人日本書字文化協会(書文協)は2012年2月、東京都中野区に本拠を置いてスタートしました。
 「書字」という考え方を進める完全非営利型の一般社団法人です。全日本書字検定試験『書検』及び実力課題検定実施と段級付与、指導者ライセンス(資格)試験と認定、全国書写書道コンクール(後援 文部科学省他)を開催、各地での講習会等の活動を実施。附属の書写書道専修学院を運営しています。

 書写書道専修学院中野校は、中野駅南口からなかのZERO施設に向かう途中、駅から徒歩4分丸由ビル3階が教室。火、水、金、土、日が稽古日です。年少児から大人の方まで大歓迎です。指導者の養成にも力を入れています。中野校のほかに、多摩校(東京都青梅市)、川崎校(神奈川県川崎市武蔵小杉)があります。月1回の日曜日には、なかのZERO施設で行う『書字学習ZEROクラブ』があります。無料体験(1回)ができます。

 

■書字文化の日常的広がりを

『書字』は小さな積み重ねが必ず成果を導きます。手本通りに書くことに終始するのでなく、手本を参考にしながらしっかりと『評価の観点』を理解して書くことで、その人らしい魅力を放つ文字が生まれます。検定、ライセンス、コンクールの参加記録は、確かな学びの足跡として『成績証明書』を発行しており、受験や就職の際に役立てていただけます。

「字を書く=書字」は、自己表現としてとても大きな役割を担っています。「上手く書けない」と思っても、一所懸命に書いた文字には必ず魅力があります。たくさんの文字・言葉に触れることで人間性が育まれ、書字の学びを通して自信がつきます。豊かな書字文化、日本の伝統文化を大切にして楽しく取り組んでまいりましょう。

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