親業でゆったりいこう会 【コミュニケーションスキル・体験学習・子育て】
                               


2013年「いい親の日」


昨年に引き続き、11月の学習会は「いい親ってどんな親?」がテーマでした。
「親業」を学んだ方にお話しをして頂きました。
日常の生活の中で、毎日起こる子どもとのトラブルが、こんな一言で解消されるんだと参加者の皆さんは共感したり、同意されたりしていました。




Tさんの話し1

 買い物に行ったときに、欲しいものが二つあって、どうしても我慢ができない。
無理やり帰る道々、ぶつぶつ言い続けている子に
「あれも、すごく欲しかったんだね。」
の一言で気が済んだみたいに
「あれは、次の機会におじいちゃんに買ってもらおう。」
と自分なりの結論を出しました。

Tさんの話し2

男の子二人。
些細なことで喧嘩になる。
ずっと、わめいたり、叫んでいる長男。
二男に
「お兄ちゃんは、自分の分がなくて、悲しかったんだよ。」
と伝えると、
「そうだよ。」
と長男が答え、あとは納得したみたいに態度が落ち着いてきました。

グループで、「いい親ってどんな親だろう?」と話しあいました。

Tさんが子どもに聞いた聞き方
「能動的な聞き方」
の練習を二人組で行いました。

みんなが考える「いい親」

これを見て下さっているあなたは、どう考えますか。

愛情を伝えるにも、正しく伝わる方法を知っていると、親は楽になれます。

子どもの話の聞き方も、コミュニケーションをブロックする聞き方をしていることが多いのです。


中野まなVIVAネット