『歩いて探る なかの学』実行委員会【地域活動】
                               


第5回歩いて探るなかの学

晩秋の江古田の森周辺を訪ねて

中野区の北に位置する「江古田の森」周辺を訪ねた。区界に点在する施設や神社仏閣を巡り、すっかり秋めいた街あるきを実施した。この地域は、江戸時代にはタカ狩り場として使われており、みどり豊かな場所であった。「江古田の森」の前身は豊かな環境を活かした結核療養所であり、その後区内最大規模の樹林を誇る公園として2007年に開園されたものである。木洩れ日の中での公園散策で全身をリフレッシュした後は、アメリカから桜の返礼として贈られた、ハナミズキの苗木の子孫の解説など由来を聞いた。
また林稲荷、徳田教会、氷川神社、東福寺での説明では、担当各自が学んだ内容と工夫を凝らした説明を展開し、参加者に好評を得た。最後に訪れた歴史民俗資料館においては、館長から江古田の古代史と中世史を学び、盛況の内に終了することができた。中野区まちめぐり博覧会参加。

 
   

出発前委員長から説明
林稲荷神社をお参り
木洩れ日の江古田の森
江古田の森を歩く
迷える子羊に・・徳田協会で
氷川神社にて説明
おお!ここが東福寺か・・
お疲れ様でした
歴民館長比田井様のお話


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