新井の介護を考える会
                             


平成25年度「新井の介護を考える会」活動方針


定期総会開催。24年度活動と25年度活動方針が承認されました。
平成24年4月に設立総会を開催し、1年間の活動を行って参りました。当初11名だった会員も、21名に増加し活動が活発になりました。
24年度は135名の認知症サポーターを養成し、地域に認知症関する共通認識を広めることができました。25年度はさらに活動範囲を広げ、広く介護に関する情報の発信を行っていくべく「年間活動方針」を策定しました。今後時に応じて活動報告をお知らせして参りますが、概略は以下のとおりです。
★定例会 毎月第二水曜日9:30〜 新井区民活動センター
★04月  25年度第1回認知症サポーター養成講座開催
★05月  定期総会
★06月 「車いすのイロハを学ぶ」講座開催 新井区民活動センター 施設訪問「夢」
★07月  サポーター養成講座受講者ブラッシュアップ講座 新井区民活動センター
★08月  薬師アイロードまつり参加 啓発活動の展開
★09月  より深く認知症を知るための講演会開催 右馬埜先生 新井区民活動センター
★10月  あらい祭りに参加 区民の啓発活動を展開 施設訪問
★11月  25年度第2回認知症サポーター養成講座開催 新井区民活動センター
★12月  施設訪問
★01月  認知症と交通事故講演会 新井区民活動センター
★02月  25年度第3回認知症サポーター講座開催 夜間及び土日に実施

その他新井区民活動センター運営委員会指定事業の地域マップ作りに参加・協力して参ります。
基本は地域に根付いた地道な活動を通じて、正しい認知症の知識を共有する人を多く養成し、地域内の介護問題を解決する力となってほしい事。又問題解決の糸口を行政機関につないでいく役割を担う支援をして頂きたいの願いから出発しています。広く中野区民に意識の共通化を敷衍することを理念にしています。

◆新井の介護を考える会「定期総会」で、25年度新役員が承認されました。
前列左から
副代表 伊藤、代表 佐藤、総務 古賀
後列左から
総務 京野、会計 山田、書記 加藤
以上6名が会の運営手助けを行います。

◆認知症サポーターのオレンジリングをイメージした「のぼり旗」を作成しました。
啓発活動の場を含め、活躍が期待されております。

カラオケ広場訪問と懇親
新井地区中野通り沿いに、「新井エンジョイ広場」が開場しました。
これはカラオケメーカーとして有名な第一興商様のご厚意により、地域のお年寄りに無料で解放されたカラオケ広場です。(詳しくは新井区民活動センター03-3389-1310)
介護の会は、その実態と自らの実践を含めて5月8日(水)に訪問を致しました。しっかり歌い満足しました。新井の介護の会で、地域の方々が集える環境を整えることができないかを考えていきたいと思った次第でした。

介護の会のエンジョイ広場カラオケ

すっかりくつろいだ写真です。


中野まなVIVAネット